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脊柱管狭窄症の痛みとしびれはほぼ無くなった。 「たかふじ接骨院」に来てから100メートル歩くのが苦痛だったのが散歩が出来るようになった70代男性

「脊柱管狭窄症」と調べてもらうとわかると思いますが、症状がひどいと痛みやしびれであんまり歩けない病気です。

 

 

この男性はウチに最初に来たのは27年の9月頃でした。

この頃の状態は、自宅の周りを歩くと痛みとしびれで休まないと歩けないと言ってました。

 

 

でも 、今では百年公園で散歩を楽しむことが出来るようになったみたいです(^^)/

もちろんケースバイケースで症状によってなかなか改善しないこともありますが、

 

 

この男性の場合は、狭窄していた箇所以外の問題が多かったので症状が改善出来たかと思います。

 

 

この男性はとにかく股関節が硬く、お尻や太ももの裏の筋肉や軟部組織の動きが悪く、癒着している箇所も多くみられました。

 

 

それらが原因でしびれや痛みを強く感じていたようです。

 

 

なので、それらの硬くなっている筋・軟部組織をリリースしたり、ストレッチしたり、そうなる間違った動きをトレーニングで修正したり・・・

 

 

ということを繰り返していくうちに症状が改善し、散歩もできる状態まで回復しました。

 

 

症状がひどくなっていくなら手術も考えている・・・と言っていたんですが、その必要はなさそうです♪

 

 

最近、久々に来院されたんですが、身体の状態がしっかりと維持できているのを確認できて、こちらとしても頑張ってくれているんだと嬉しく思いました(^^)

 

 

これからも頑張っている患者さんを紹介出来たらと思いまーす(^^♪

 

 

担当:髙藤潤