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【ギプス固定除去後のリハビリ】 硬くなって動きが悪くなってしまった関節へのリハビリ たかふじ接骨院の得意分野

手の舟状骨骨折でギプス固定除去後のリハビリ。まずは硬くなった皮膚などをリリース
手の舟状骨骨折でギプス固定除去後のリハビリ。まずは硬くなった皮膚などをリリース

「リハビリ」や硬くなった関節の可動域を取り戻すことはたかふじ接骨院の得意分野でもあります!!!

 

 

ギプスが外れた後は「自分で動かしてリハビリしてください―」と病院で言われることってありませんか?

 

 

だけど、なかなか自分では上手く出来なくて、可動域が回復してこなかったり、硬さが原因で痛みが出たり、以前は出来ていたことが出来なくなってしまう・・・

 

 

そういった二次的な障害を防ぐために、リハビリはしっかりやりましょう!!!

 

上の写真の男の子は、手の舟状骨の骨折でギプス固定をしていました。

 

 

最近ギプスが取れて、患部であった舟状骨もレントゲン上は問題ない状態に回復しているみたいなんですが、手を動かすと痛みが出るようでした。

 

 

可動域としてはかなり左右差があるわけではなかったんですが、固定をしていた部位の皮膚が硬くなっていて少し突っ張っていました。

 

 

それが原因で痛みが出ていたようなんですが、リリース(剥がす)してあげたら痛みはなくなりました♪

 

 

ただ動かしたり、自己流でストレッチしていても治らないものがあります。

 

 

それが先程の様な皮膚が硬くなってしまうような「癒着」です。

 

 

軽い癒着であればストレッチや、動かしていけば自然に剥がれて動きが良くなったりする場合がありますが、多くはそのまま残存して硬いままになってしまいます。

 

 

足関節なんかだとギプス固定外してから硬くなってそのままって方多いです(^^;)

 

 

その硬さが原因で捻挫やケガしやすくなったり、本来のパフォーマンスが出せなくなったりします。

 

 

病院では一人一人にそこまで時間を割いてリハビリ出来ないと思います。

 

 

そういった手の届かないところをカバーしてあげるのも僕の様な立場の人間の役目なのかなと思ってます。

チームメイトの脚を踏んで足関節を捻挫してしまったバレー部の女の子。最初は歩きにくそうでしたが、帰りはスタスタと普通に歩いて帰ってました♪
チームメイトの脚を踏んで足関節を捻挫してしまったバレー部の女の子。最初は歩きにくそうでしたが、帰りはスタスタと普通に歩いて帰ってました♪

たかふじ接骨院ではこういったリハビリ技術をケガの治療に応用しています。

 

 

足関節の捻挫でも、関節の歪みをもどし、筋肉や軟部組織の滑走性を取り戻したりなど、しっかりとケアしてあげれば初期の段階でも痛みが半分以下や、状態によってはほぼゼロに出来たりします。

 

 

歩けなかった状態でも、普通に歩いてだとか小走りができる程度まで改善するケースも当院ではありました(^_^;)

 

 

 

もちろん状態によってはちゃんと固定をしないといけないですが、固定じゃなくてもイケる!!という症状もあるわけです。

 

 

「今度の試合になんとか間に合わせたい!!」

 

 

そんな声にしっかりと応えますよ!!

 

 

担当:髙藤潤